クボタ新型7条刈コンバインなど試乗体験会/トミタモータース

トミタモータースは7日、埼玉県鴻巣市にある白根金明氏の水稲圃場において新型機試乗体験会を開催した。爽やかな秋晴れの下、黄金色に実る稲穂がたなびく圃場において、クボタの新型コンバインである「DR472」(4条刈)、「DR7130」(7条刈)による収穫実演に加え、新型の後付け自動操舵装置「FJDynamicsAT2」の実演が行われ、参加した付近の農業者は熱心に機械の作業風景を眺め、また、思い思いの機種に試乗して操作感覚を確かめていた。また、クボタのGSトラクタ「SL540」も展示され、注目を集めた。体験会の冒頭、挨拶した同社の冨田英則会長は同社が4月から社長交代して若いフレッシュな世代によるスタートを切った旨を説明し、引き続きご愛顧のほどお願いしたいなどと語った。









