新発売の飼料米破砕機が好評/デリカ

デリカは飼料米破砕機「DHC-4030M/4110M」、搬送オーガ「DHR-1500」を新発売した。4030MはV溝ローラ仕様で、生籾や大豆など比較的粒の大きいものに適している。4110Mは平ローラ仕様で玄米の破砕に特化したモデル。搬送オーガは、破砕機への穀物投入用と破砕物の袋詰め用に、破砕機1台にオーガを2台使うと、さらに作業効率が向上する。いずれも立ち上がりは順調だ。飼料米破砕機は、2つのローラで対象物を押しつぶすことで破砕する。ローラ間隔を変更することにより、仕上がりの破砕粒度も柔軟に調節が可能。搬送オーガは、排出口が飼料でいっぱいになるとセンサーが働き、自動的に送り出しが止まる。









