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令和5年10月9日発行 第3477号 掲載

総会開き情報交換、スガノ機に試乗も/九州沖縄土を考える会

九州沖縄土を考える会(牧野恭広会長)は9月12~13日、鹿児島県曽於市および宮崎県都城市で総会並びに研修会を開催した。新型コロナの影響で約3年半ぶりとなった今回の会合には、会員や一般参加の生産者、事務局として協力するスガノ農機の関係者ら50人が参加、和やかかつ活気溢れる集まりとなった。初日は優真エイトの圃場で実演試乗会を実施。スガノ農機が帯広国際農機展に出展した最新製品を紹介・実演した後、参加者が試乗。60~185馬力の9台のトラクタに装着した作業機の操作感を味わった。その後、会場を都城市のホテルに移し、会に参加した農薬、資材、米の集荷などに携わる企業関係者が製品PRや情報提供に当たった。

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