持続可能な農業機械化を/FAOがローマで初の国際会議

FAO(屈冬玉事務局長、国連食糧農業機関)は9月27~29の3日、イタリア・ローマのFAO本部において、初となる「持続可能な農業機械化に関する世界会議」を開催した。同会議では持続可能で効率的な農業ソリューションを提供する展示会も同時開催され、13カ国から40種類以上の機械・装置が出展された。農業機械化に関する世界会議は、持続可能な農業機械化というトピックについて集中的な対話を行うための中立的な場を提供することを目的としたもので、「効率、包括性、回復力」をテーマに掲げ、農業機械化の持続可能な発展に向けた行動に優先順位を付け、技術ネットワークを強化するための対話が行われた。









