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令和5年10月9日発行 第3477号 掲載

ジビエ利用量2085t/農林水産省4年度調査

農林水産省は9月29日、令和4年度野生鳥獣資源利用実態調査結果を取りまとめて公表した。それによると、食肉処理施設が令和4年度に処理した野生鳥獣のジビエ利用量は2085tで、前年度比2.0%の減少。このうち、食肉として販売した数量は1332tで、前年度比0.6%増加した。鳥獣種別にみると、イノシシが442tで23.8%増加、シカが871tで8.0%減少した。一方、食肉処理施設が処理した野生鳥獣の解体頭・羽数は15万7985頭・羽で、前年度に比べ9.0%増加。鳥獣種別にみると、イノシシが3万6087頭で21.6%増加、シカが10万8892頭で10.0%増加した。

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