ロボットと慣行機で収穫比較/新潟クボタ

新潟クボタは9月23日、新潟県のNKファーム村上の圃場にて、ロボットコンバインと慣行機での収穫作業における作業効率等の比較実証を行った。これは、昨年4月に新潟県とクボタ、新潟クボタが締結した「『みどりの食料システム戦略』推進及び新潟米の輸出促進に関する連携協定」の協定内容の1つである「スマート農業の精度向上及び効果導入に向けた試験研究・実証」によるもの。2年間行ってきた実証データをまとめ、農作業の精度や省力化効果、消費エネルギー効率などの効果を検証する。今回の実証には、新潟クボタの他、新潟県農業総合研究所作物研究センター、クボタアグリサービスが参加した。実証内容は、ロボットコンバイン「DR6130A」と慣行の人力によるコンバインの収穫。









