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平成17年8月8日発行 第2623号 掲載

稲ワラ収集機の需要拡大/タカキタ

稲ワラ単価の高騰を受けて、タカキタ発売の「飼料用稲ワラ収集機シリーズ」に注目が集まり、テッダ、レーキ、ロールベーラ等の受注が急増している。今年5月中国で口蹄疫が発生、稲ワラの輸入が停止され、畜産現場で稲ワラ不足が表面化しているもので、稲作農家の中にはこれを「稲ワラビジネスの絶好のチャンス」と捉え、改めて機械化装備に力を入れ始めている。タカキタでは小規模体系から大規模体系に至るまで稲ワラ収集の各種製品を取り揃え、あらゆる需要に対応できる体制を整えているだけに、同社に対する期待が高まっている。

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