機械化で農食連携/農林省が食料安保プロジェクト会合

農林水産省は9月26日、都内の農林水産省内で、食品産業の持続的な発展に向けた検討会第1回食料安全保障プロジェクトチーム会合を開き、食品事業者における原材料の安定調達について議論した。ここでは、農林水産省が令和5年度予算で措置している原材料の安定調達のための食品事業者と農業との連携強化事業の事例が紹介され、野菜の生産、加工、販売において、大型収穫機、皮むき機などを導入し、国産原料の判定的確保に取り組んでいることなどが報告された。また、輸入に係る事情の著しい変化に対処する、特定農産加工業経営改善臨時措置法について説明が行われた。会議では、農林水産省大臣官房新事業・食品産業部が、食品原材料の安定的な調達についての資料を提出した。









