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令和5年9月25日発行 第3475号 掲載

持続性見据えた防除を/報農会が植物保護ハイビジョン2023

公益財団法人報農会(田付貞洋理事長)は20日、第38回報農会シンポジウム「植物保護ハイビジョン2023―新たな展開を見せるグローバルな動きと持続性を見据えた植物保護―」をオンラインで開催した。冒頭、挨拶した田付理事長は「加速する自然と社会の負の変化の中で持続的な農業の実現には植物保護も含む発送の転換とイノベーティブな技術開発の両方が必要。そこで今回は主にみどり戦略における植物防疫分野での取り組みについて紹介する」などと趣旨を述べた。その後、「みどりの食料システム戦略」における植物防疫分野での取組み(農林水産省消費・安全局植物防疫課・岡田和秀氏)などのの5講演及び総合討論が行われた。

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