コスト減など取り組み紹介/JA全農が全農リポート2023

JA全農(折原敬一会長)は20日、「全農リポート2023」を発行した。協同組合である全農の役割や食と農を取り巻く環境、最新の事業内容などについて、幅広く解説しているもので、農機事業については、トラクタや田植機、コンバインなどの農業機械をメーカーから仕入れ、経済連・JAを通じて生産者に供給。農業資材のコスト低減の取り組みについては、大型トラクタ(60馬力)の共同購入に続き、2020年から中型トラクタ(33馬力)に取り組んだ。革新的な技術による生産性向上については、圃場管理システムの「Z-GIS」と栽培管理システムの「ザルビオフィールドマネージャー」をスマート農業の核として位置付けている。









