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令和5年9月25日発行 第3475号 掲載

食と農の未来に貢献/農研機構が130周年シンポ

農研機構(久間和生理事長)は20日、都内のイイノホールで、農研機構130周年記念シンポジウム「科学技術イノベーションで実現する食と農の未来」を開催した。同機構は今年度130年の節目を迎え、これまでの農業技術の発展への貢献、現在の農研機構の取り組みを紹介しながら、今後の農研機構の進むべき方向性に焦点を当て開催した。講演では、今後の食と農の未来に向けて、スマート農業の更なる進化と食品産業との連携強化の重要性などが指摘された。挨拶した久間理事長は「我が国の農・食分野における研究開発の中核を担い、基礎から応用までインパクトの大きい研究成果を創出してきた。今後も農業・食品産業の更なる発展に貢献していきたい」などと述べた。

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