ソーラー発電所向け草刈ロボを太陽光発電展に出展/キャニコム

キャニコムは、13~15日に千葉県の幕張メッセで開催された「PV EXPO【秋】~第17回【国際】太陽光発電展~」に出展した。メーン展示機は、キャニコムとNTTドコモが共同開発中の「ソーラー発電所向け草刈ロボット」。NTTドコモの通信技術を活用することで、遠方からの草刈機の監視や遠隔操縦への切り替えが可能となった。また、設定したルート情報に基づき、誤差10cm以内という高い精度での自動走行を実現、草刈りを行いながらホットスポットの検知ができるなど、設備保全作業も実施可能。草刈り機能としては、傾斜40度までの草刈りやキワ刈りにも対応。多くの来場者がブースを訪れており、手ごたえは上々だった。









