物流展で段ボール潰し機などPR/ササキコーポレーション

ササキコーポレーションは13~15の3日間、東京ビッグサイトで開催された国際総合物流展に出展、段ボール潰し機の新製品「DUNKハイパワーモデルHPD600」、使用済み段ボールなどから紙のクッションをつくる「ウェーブクッションWK450D」、かさばる廃棄物を圧縮・減容・梱包する「縦型プレス パックマスターSVP-504W/710WX/525W」などのPRを進めた。新型コロナを巡る対策レベルが変わったことで、初日から昨年を上回る賑わいをみせた。段ボール潰し機は従来機に比べて3倍の潰し能力を持ち、ホッチキス付き段ボールでも処理が可能な鉄製コンベア、コンベア速度の3段階調整(従来機は速度一定)などを装備、段ボール排出量の多い事業所への推奨機種とした。









