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令和5年9月11日発行 第3473号 掲載

健康成分多い漬物/農林水産省が野菜の日シンポ

農林水産省は8月31日、令和5年度「野菜の日(8月31日)」Webシンポジウムを開催した。今回は〝「漬物」から野菜の消費拡大を考える〟を副題。開会に当たり挨拶した農林水産大臣政務官・角田秀穂氏は、今年は1983年に野菜の日と制定されてから40周年となる記念すべき年であり、さらに和食がユネスコ無形文化遺産に登録されて10周年になると述べ、今回は和食の1つである漬物にスポットをあてたなどと説明した。基調講演は、宮尾茂雄氏(東京家政大学大学院客員教授)が「つけもの-その魅力と健康力-」を講演。続いて、「野菜の日に、あらためて『漬物』から野菜の消費拡大を考える」と題したパネルディスカッションが行われた。

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