タイショーなど4社認定/みどりの基盤区立事業計画

農林水産省は8日、みどりの食料システム法に基づく基盤確立事業実施計画の認定を行い、タイショーの「肥料混合散布機」など4件が認定された。タイショーは、有機肥料をムラなく混合・散布でき、化学肥料の使用低減に寄与する「肥料混合散布機」をみどり投資促進税制の対象機械に追加し、普及拡大に取り組む。このほか、FTHによる飽和水蒸気で種苗を消毒して化学農薬の使用低減に寄与する「蒸熱処理装置」、中越パルプ工業・丸紅による、セルロースナノファイバーを用いた新たな物理的防除資材、ジョイ・ワールド・パシフィックの施設園芸による「自動潅水・施肥制御装置」がみどり投資促進税制の対象機械などに認定された。









