森林整備に235億円/4年度森林環境譲与税の取り組み状況

総務省と林野庁はこのほど、令和4年度における森林環境譲与税の取組状況の速報版を公表した。都道府県分と市区町村への譲与額合計を示すとともに、活用状況を活用額、活用状況と活用事例とを併せて紹介し、森林環境税による交付される森林環境譲与税のもたらす効果、活かしたかを確認している。速報版によると、森林環境譲与税の活用額は、令和元年度の譲与開始以降、着実に増加しており、今年の5月時点で各自治体に聞き取り結果をとりまとめたところ、令和4年度には市区町村と都道府県とをを合わせ400億円となった。中でも間伐等の森林整備関係に235億円と最も多く活用されており、森林整備推進の重要な予算措置となっていることが分かった。









