アグリフードEXPO東京で国産品の商談活発に/日本公庫

日本政策金融公庫は8月23、24の両日、都内有明の東京ビッグサイトにおいて、国産農林水産物・食品の商談会である第16回「アグリフードEXPO東京」を開催した。全国各地の農業者や食品企業が一堂に集い、自慢の農林水産物や加工食品、地域ブランド食品をアピールして販路拡大を図る同EXPOは、コロナ禍により4年ぶりの東京での会場開催となった。北海道から沖縄まで全国から456の団体・企業が出展し、魅力ある地域の食約2500点を提案しており、これには国内外から多くのバイヤーが参集して情報交換や商談を行っていた。会場内は地域ごとに分かれて各地の農業・食品事業者がブースを構え、幅広い地域の食を試食を交えてアピール。米粉食品や6次産業化商品なども数多くみられた。









