宮城県大崎市と持続可能な農業で連携協定/有機米デザイン

田んぼの自動抑草ロボットの開発で有機米市場の拡大に取り組む有機米デザインは、世界農業遺産「大崎耕土」(平成29年認定)の豊かな自然環境を維持しながら将来にわたって持続可能な農業を地域に定着させるべく、グリーンな栽培推進に取り組む宮城県大崎市と、「大崎耕土」における持続可能な農業の普及拡大、及び地域社会の発展に資することを目的として、『持続可能な農業推進に関する協定』を締結した。同連携の下、グリーンな栽培体系への転換に協働で取り組み、世界農業遺産「大崎耕土」での有機農業や環境保全型農業の普及を目指す。連携事項としては、環境負荷の低い水稲栽培を普及推進する水稲栽培及び、米の販売に関する連携としている。









