カット方式を切り替えられる正逆ブルモアー/オーレック

オーレックは小型雑草刈機では初となるロータリー正逆切替機構搭載の「正逆ブルモアー(HRS815)」を発売した。シリーズ最新作の同製品は「ロータリー正逆切替機構」を搭載し、刃の回転方向を切り替えることが可能となった。人や建物の近くで使用する際に、小石など前方への飛散防止や安全性を重視したい場合は「ダウンカット」に、刈取りや粉砕能力を重視したい場合は「アップカット」に使い分けることができる。アップ、ダウンを使い分けることでナイフの摩耗が偏らないため、交換頻度の軽減も期待できる。また、安全のため、ナイフクラッチレバーが「入」位置の時には切替え操作ができない仕様で、「切」位置の時にはワンタッチで切替え可能だ。









