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平成17年8月8日発行 第2623号 掲載

ロングマット苗を検討/中央農研センターが懇話会開く

独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構中央農業総合研究センターは2日、同センター会議室で平成17年度ロングマット懇話会を開き、これには関係団体や関東近県の生産者など約60名が参集、意見交換を行った。今回の懇話会は、先に導入した水稲農家の事例をもとに、この技術の方向性をディスカッション。マット育苗のテクニックや、改良した田植機の使用法などを考察した。農家からは「育苗の手間が少なくなった」「妻が作業にタッチせずに一人で播種から田植えまでを終えられた」など、省力化につながる意見が目立った。

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