除雪機安全使用の取り組み/日農工除雪機安全協議会・酒井代表幹事に聞く

昨今、全国的に見ると降雪量は少なくなっているが、局地的に大雪が降る傾向が強くなっている。除雪作業時の事故は、地域的な人口の減少、高齢化、作業の慣れによる油断、除雪機の安全装置の無効化など、様々な要因で起きており、中には死亡事故につながるものも出てきている。製造メーカーでは安全作業啓蒙のため日農工に除雪機安全協議会を設置し、独自の安全規格を作成して適合する機種に「SSSマーク」を添付したり、事故防止のチラシを配布するなど安全に対する啓蒙活動を推進している。同協議会の代表幹事である酒井征朱氏(本田技研工業二輪・パワープロダクツ事業本部エキスパートエンジニア)に安全啓発への取り組み、国内市場の今後について聞いた。









