枝切り作業に最適な園芸用ハサミ/ウド・エルゴ研究所

ウド・エルゴ研究所の宇土代表(医学博士)が開発した腱鞘炎を予防する園芸用ハサミ「Dr.Cut(ドクター・カット)」が果樹園などの現場で「楽に枝を切れる」と生産者から好評を博している。Dr.Cutは主にミカンなどの収穫で枝を切るときに使う。持ち手をすべて弾力性のあるシリコン樹脂で覆い、打ち合いの衝撃を緩和する緩衝材を持ち手の内側に付けているため従来のハサミに比べて打ち合いの衝撃を抑え、手指の負担を4分の1に減らしている。持ち手部分は人間工学に基づいた適正な厚みと硬度で設計しており滑りにくい。10mm程度の枝なら少しの力で楽にサクサクと切ることができる。誰の手にも抜群にフィットし、心地よい握り具合のため、切る作業が楽しくなるほど。









