猛暑の中でも活気、変化に合わせた出展/岩手農機展

岩手県農業機械協会(松田和秀会長)は24~26の3日間、滝沢市の岩手産業文化センター・ツガワ未来館アピオで、第76回岩手県全国農業機械実演展示会を開催した。新型コロナ感染対策が緩和され、従前に近い形での運営が可能になり、猛暑に負けず目標の1万5000人を超える人出で賑わいをみせた。また、出展者側は不透明感が強い後半戦の市場をにらみつつ、例年以上に販促活動に力を入れ、実績づくりに力を傾けた。展示会の構成としては、協会会員各社が出展する稲作、畑作その他の関連農機、乾燥・調製関連機器、大型トラクタや作業機など、幅広い作目が生産されている県農業に合わせて多彩な機器が集合し、会場中央では日程に即して企業ごとの新製品発表会を実施した。









