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平成17年8月1日発行 第2622号 掲載

環境対応テーマに生産力アップする熊本

昨年度の熊本県下系列販社の年商額と経済連の農機取扱高を合計すると約2%増加。コンバインほか秋商品を中心に売上げ増となった。今年も現時点では増収しているが、秋商品の売上げ減少傾向が出始めた。売れ行き好調な商品群が示すことは「高性能化、気候温暖化、土づくり、付加価値販売、低コスト化」などへの取り組み。2011年に九州新幹線が全線開業することになり、県全体の地域活性化のためにも天草の農業振興が注目を浴び、産官学の連携した取り組みも始まった。

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