J-クレジット生成できるシステム「パディッチカーボン・オフセット」/笑農和が開発

スマホでかんたん水管理「パディッチ(Paditch)」を販売する笑農和(は、同サービスを導入する農地が自動でJ-クレジットを生成できるシステム「パディッチカーボン・オフセット」を開発、特許を取得した。農林水産省でJ-クレジットの方法論として登録された「水稲栽培における中干し期間の延長」を活用。今秋の正式発表に向けて、クレジットの購入を希望する「企業パートナー」と中干しでクレジットを創出する「農家・農業法人・自治体パートナー」を募集。企業パートナーはパディッチ導入料金を負担することで当該導入圃場で創出したクレジットを全て取得可能。農家・自治体パートナーは、パディッチを無償または低価格で導入でき、クレジット創出が実現する。









