パワープロダクツ事業98万台/本田技研工業・2023年度第1四半期決算

本田技研工業はこのほど、2023年度第1四半期決算および通期業績見通しを発表した。2023年度第1四半期の実績は、四輪事業の収益性が改善したことにより、営業利益は前年同期に対して1722億円増益の3944億円となり四半期として過去最高、営業利益率は8.5%となった。商品価値に見合う値付けの実施などにより、四輪事業の営業利益は前年同期比で大きく改善した。パワープロダクツ事業の売上げ収益は1190億円(前年同期比99億円減)で、営業利益は44億円(同51億円減)となった。販売台数については、主に北米での減少により98万3000台(同56万3000台減)となった。内訳は、日本6万台、北米35万7000台、欧州21万8000台、アジア28万8000台、その他6万台だった。









