2023年米の水稲作況101予想/米殻データバンク

米穀データバンクは7日、2023年産米の収穫予想(7月31日現在)を発表した。それによると、全国の水稲作況は101の「平年並み」と予想した。都道府県別では北海道、宮城が104と高い水準となっている。2023年産(令和5年産)の水稲作柄は、全国作況101の「平年並み」が予想される。田植え以降、高温・多照で経過するなど、おおむね天候に恵まれた地域がある一方で、6月から7月にかけての日照不足等の影響で一部地域に生育遅れや、大雨・台風等による影響が見込まれるため。6~7月の大雨で発生した浸水・冠水被害は、今回の予想に直接反映していない。









