本社でアグリJAPANフェスタ/ヰセキ関東甲信越

ヰセキ関東甲信越は7~9の3日間、本社構内を中心に「2023ISEKIアグリJAPANフェスタ」を開催した。3日間とも炎暑に見舞われたものの、会場内はそれをさらに上回る熱気で成約・動員目標の達成まであと一歩と迫った。下期商戦を勢いづけるため、事後推進にて達成を目指す。今回はBFシリーズをはじめ、ロボットトラクタ、ロボット田植機、自動抑草ロボット「アイガモロボ」、直進アシスト機能搭載機などヰセキが誇るスマート農機、さらに作付面積が拡大している野菜作関連の一貫体系機械を取り揃え、大規模生産法人向けから小規模個人向けまで幅広い需要層に応えたのが特徴で、出品台数は200台超。また、実演では有人監視型ロボットトラクタ「TJV755R3」などがその性能を披露した。









