売上高924億円、6.5%増/井関農機2023年12月期第2四半期連結業績

井関農機は9日、オンラインで会見し2023年12月期第2四半期連結業績(日本基準)を発表した。それによると、売上高は923億9200万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は27億4100万円(同6.8%増)、経常利益30億300万円(同9.8%減)、親会社に帰属する4半期純利益19億3900万円(同24.8%減)となった。通期の連結業績予想は今年2月14日に公表した売上高1760億円(同5.9%増)、営業利益45億円(同27.3%増)、経常利益40億円(同6.3%増)親会社株主に帰属する当期純利益26億円(同36.9%減)を据え置いた。会見に出席した冨安司郎社長は、第2四半期のポイントとして「国内外増収、営業増益」などを示した。









