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令和5年8月14日発行 第3469号 掲載

国内農機は上期は微増/クボタ・決算発表記者会見から

クボタは4日、オンラインで会見し2023年12月期(第134期)第2四半期連結業績を発表した(既報)。席上、飯塚智浩執行役員農機国内営業本部長は、農機国内営業本部の業績及び下半期の攻め方について語った。また、会見における主な質疑を紹介する。飯塚農機国内営業本部長によると、上期について、コロナの5類移行に伴い実演会、展示会等々が再開され、国内事業は肥料や諸資材の高止まり、農家の減少など続いている状況にあるものの、総合力を活かした戦略、スマート農業、スマート農機の提案、販売会社の整備事業を軸としてアフターマーケット市場の強化等々に取り組んできたとし、その結果、上半期としては、ほぼ当初計画通り、前年比では微増で折り返した。

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