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令和5年8月14日発行 第3469号 掲載

下水汚泥資源の肥料利用を/農林省、国交省がシンポ

農林水産省及び国土交通省は8日、下水汚泥資源の肥料利用シンポジウムを農林水産省7階講堂で開催した(Web併催)。下水汚泥資源の肥料利用を促進するため、広く情報提供を図ることを目的にしたもので、会場・Web合わせて600人以上が参加した。シンポジウムは2部構成で、第1部では、農林省・国交省からの情報提供と、5つの取り組み事例を紹介。第2部では、「循環型社会の構築に向けた下水汚泥資源を利用した肥料の活用」をテーマに、専門家7人によるパネルディスカッションが行われた。開会挨拶で農林水産省大臣官房審議官(技術・環境)の秋葉一彦氏は、「シンポジウムを通じて取り組みが一層発展し、下水汚泥資源が円滑に使われる世界が広がれば」と述べた。

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