スマ農導入など、農業支援サービス事業に力/農林省

農業現場の人手不足が深刻化する中、省力化・自動化を促進するスマート農業の普及拡大への期待が一層高まっている。農林水産省は、スマート農機導入コストの課題を解決するひとつの手法として「農業支援サービス事業育成対策」に力を入れている。農林水産省は8月25日を締め切りとして、令和4年度農業支援サービス事業インキュベーション緊急対策(うちスマート農業機械等導入支援)の公募を行っている。同事業(令和4年度補正12億3600万円)では、1500万円を上限に、サービス事業体のスマート農機導入費用を補助するなど支援策を充実させている。これら政策支援と連携しながら、スマート農機の社会実装を加速化したい。









