土壌改善しミニトマトの生産促進/農家ルポ・戸塚和登氏

東京・上野駅から100km余り、群馬県との境に近い埼玉県本庄市。戸塚和登氏は、3代目としてハウス園芸に精魂を傾ける若手農業者。大学で施設園芸を専攻、卒業して各種施設園芸関連資機材を供給する企業に1年間研修に入った後、実家に戻って就農した。今年の作付け状況は、5000平方m(3棟)のミニトマトは父親と和登氏が管理に当たり、1000平方m弱のハウスレタスとメロン(パイプハウス2棟)は祖父と祖母が担当。若干の田はよそに貸し出し、収益率の高い施設園芸専門の営農形態としている。元肥、追肥を行う一方、土壌の性状そのものの改善を図るため、川辺農研産業の「硬盤破砕用バイブロスーパーソイラーSV2-NND」を昨年導入した。









