スマート化進む多様な農機/帯広国際農機展から

7月に北海道帯広市で開催された「第35回国際農業機械展示会in帯広202」の会場から、トラクタ作業機の出展概要をみる。ヒトルコ・ヒサルラー社製ディスクハローに幟を立て、展示会会場までの長い道筋でその製品力をアピールした三菱農機販売。独自に輸入作業機を扱っているヰセキ北海道は春に初披露した独・アマゾーネ社の「ハイスピードディスクハロー カトロス」を紹介。作業ごとにエリアを分けて年間の作業状況を表わした北海道クボタは、ISOB US技術を駆使して直播作業の精密化・高速化を図ったクバンランド製の真空播種機「オプティマシリーズ」などアピールした。









