MENU
令和5年8月7日発行 第3468号 掲載

新規就農者が増加傾向の大分県

大分県は日本一の「おんせん県」として、別府や由布院など、全国的に知名度が高い。一方で、標高1000m近くまで耕地が分布し、その約70%が中山間地域に位置する起伏の多い地勢だ。こうした条件の中、米、野菜、果樹、花き、畜産、森林資源を活かしたシイタケ生産など多様な農業を展開している。4月に大分県知事選挙が行われ、元大分市長の佐藤樹一郎氏が約27万票を獲得し初当選した。知事の喫緊の課題に対する舵取りが注目を集めている大分を取材した。

カテゴリー別最新ニュース