安全・快適な新技術を検討/日農機協が愛知で機械化フォーラム

日本農業機械化協会、愛知県は7月27日、愛知県岡崎市の県立農業大学校で、機械化現地フォーラムを開いた。今年は機械の実演を行う年にあたり、メーカー16社、83機種の展示・実演が行われた。愛・地球博の連携行事として開催された今回のテーマは「安全、人・地球に優しい機械化新技術」で、作業者の安全、快適性などを追求した新機構や、環境保全型農業の実現に向けた土づくり、農薬、有機肥料の適正散布技術などが次々に紹介された。また、自動直進田植機など緊プロ機の展示説明も行われるなど、機械化が安全、快適、環境対応に大きく進化していることを印象づける現地研となった。









