環境調和した持続的な農業へ/全野研・神奈川大会が盛況

全国野菜園芸技術研究会(渋谷忠宏会長)は2、3の両日、神奈川県において第66回全国野菜園芸技術研究会神奈川大会を開催した。同大会は安全・安心で品質の良い野菜の安定生産を図り、自らの野菜園芸経営や産地を持続的なものにするため、全国の野菜生産者が一堂に会して経営や栽培技術、販売方法などを学び、情報交換を行い、技術向上や産地の活性化を進めるもの。今回は「10年後に向けて日々進化する農業経営~人・環境と調和した持続的な農業をめざして~」をテーマに掲げ、1日目は藤澤市民会館において式典や講演会・事例報告、園芸機器・資材・種苗展示会を実施。2日目は県内の菊地園芸及びネポン厚木事業所の視察研修を行った。









