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令和5年8月7日発行 第3468号 掲載

現場に寄り添う施策展開/JA全農が総代会

JA全農は7月28日、都内で、第47回通常総代会を開き、令和4年度事業報告、役員改選など全議案を了承した。新任の経営管理委員会会長には折原敬一氏(山形県)が就任した。会終了後、都内のJAビルで記者説明会が行われ、折原会長が挨拶。生産現場に寄り添い、組合員の目線に立った施策を展開するとし「〝なくてはならない全農〟であり続けるため、邁進したい」と抱負を述べた。4年度の農機取扱高は1226億円で、前年比99%となった。4年度の全農全体の取扱高は計画4兆6000億円に対し、実績4兆9606億円で、計画比108%、前年比111%。園芸事業では計画を下回ったものの、畜産事業及び営農・生産資材事業における原料価格上昇の影響により、全体取扱高は計画及び前年実績を上回った。

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