自律型エネインフラの実証実験スタート/やまびこ

やまびこはこのほど、資本業務提携先のMIRAI-LABOが7月25日に太陽光路面発電パネルと蓄電池を組み合わせた「自律型エネルギーインフラAI」の実証実験を開始したことを公表した。NEDO、オリエンタルランドと共同で発表した。今般、実証試験が始まった「自律型エネルギーインフラAIR」とやまびこが製造する発電機を組み合わせることにより、天候に左右されず、災害にも強い「ハイブリッド自律型エネルギーシステム」の開発、事業化を進めている。現在は、同システムの妥当性検証に向け、同社本社屋上に小規模実験設備を設置し、実証実験に取り組んでいる。同社では、「低炭素・循環型社会の実現」に向けて今後もMIRAI-LABOと連携、カーボンニュートラルへの貢献を進めていくとしている。









