女性も働きやすい農へ/農林省・農業における女性活躍に関する意識・意向調査

農林水産省はこのほど、農業における女性活躍に関する意識・意向調査の結果を公表した。個人経営体で働く女性農業者の関わり方は、「共同経営者として関わっている」(33.0%)、「パートナーやその親族等が経営を行い、必要に応じて意見を述べている」(25.0%)の順であった。また、女性農業者の研修会や農業者グループへの参加状況は、研修会が35.6%、地域の農業者グループが25.8%で、いずれも低い割合。女性農業者が参加しやすくする取り組みとしては、「行政からの声かけ」が43.3%と最多で、「グループ活動や研修参加中の農作業サポート」(37.6%)、「男性に対する女性活躍の理解促進」(25.7%)の順であった。









