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令和5年7月31日発行 第3467号 掲載

現場革新し、付加価値高める/高性能林業機械特集

林業機械の開発・改良に取り組んでいる林野庁技術開発推進室は現在、どのようなスタンスで機械開発を進めているのか。「新しい林業」を実現させていく上で不可欠と位置付けている自動化・遠隔操作化の実現を急ぎ、加速化させようとしている。令和4年度の林野庁補助事業「林業機械の自動化・遠隔操作化に向けた開発・実証事業」では、趣旨として1.安全性向上、省人化を図る伐採・集材・運材及び造林作業の自動化・遠隔操作化機械、林内通信技術等を活用した機械・新技術の実証、2.先進的林業機械の自動化や遠隔操作技術を向上させるとともに、当該機械を中心とした事業規模での作業システムの実証、現場の実情に応じた機械等の改良に対する取り組みを支援するとしている。

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