一層の飼料用米普及を/飼料用米振興協がシンポ

一般社団法人日本飼料用米振興協会(海老澤惠子理事長)は21日、都内の東京大学弥生講堂にて、第9回飼料用用米普及のためのシンポジウム2023を開催した。開会挨拶した海老澤理事長、は将来に向けて輸入に頼らない食の安全保障を目指すためには、何より日本の水田を活かした飼料用米の生産と利用をさらに進めることが必要と述べた。また、シンポジウム内で行われた飼料用米多収日本一表彰式では、同省の野中厚農林水産副大臣が挨拶。受賞者の素晴らしい取り組みが他の生産者の模範となって広く普及し、飼料用米の生産技術水準の向上が図られていくことを大いに期待するなどと語った。その後受賞者に表彰状と副賞の楯が授与され、記念撮影が行われた。









