燃料高騰対策の加入最多/施設園芸協が4年度事業の成果報告会

一般社団法人日本施設園芸協会(大出祐造会長)は26日、都内の同協会会議室にて、報道各社を対象にした事業成果報告会を開催した。令和4年度における同協会の主な事業の成果を報告したもので、概要をみると、4年度農林水産省補助事業としては、1.施設園芸等燃料価格高騰対策、2.スマートグリーンハウス展開推進、3.野菜流通カット協議会実施事業(水田農業高収益作物導入推進事業)を実施。1.では昨今のエネルギー価格高騰を受け、過去最多の事業参加者になった。また、同協会事業の報告では▽プラスチック資源循環促進事業▽韓国施設園芸現地研修ツアー(11月14~18日)▽施設園芸技術講座及び施設園芸技術指導士の資格認定―など報告した。









