宮崎のライスセンターが山本製作所の遠赤乾燥機を高評価

山本製作所が昨年、宮崎県西都市黒生野川窪に設計施工した「農事組合法人柳瀬アグリパラダイス」(猪俣忠代表理事)の乾燥調製施設が、早場米地区として全国の稲作地帯に先駆け稼働を開始、関係者から“完全個別処理と食味が素晴らしい”と極めて高い評価を得ている。今年は、同地区の稲作は順調に推移。収穫されたコシヒカリはすべて1等米。「乾燥調製施設の稼働率があがり、当初計画していた35haの面積から、初年度が45ha、今年は55haまで拡大する見込み。稼働率の向上に遠赤乾燥機がおおいに貢献している」と猪俣代表理事は語っていた。









