米品種鑑定の品種を拡充/サタケ

サタケは、2003年より米品種鑑定サービスを開始し、これまで数多くの鑑定を受託するとともに、鑑定可能品種の拡充に取り組んできた。このたび、秋田県が極良食味種をコンセプトに開発した新品種「サキホコレ」、寒さや病気に強い青森県の新品種「はれわたり」、多収性と良食味を併せ持ち、業務用米としての普及が期待される「つやきらり」を鑑定対象に追加した。米・炊飯米品種鑑定は、検体DNAとデータベースを照合することで品種の判定をおこなう。今後もサービス利用者の利便性を向上すべく、鋭意研究し、さらなる鑑定可能品種の拡充に努めていく。なお、分析方法や分析料金などは従来通り。









