MENU
令和5年7月17日発行 第3466号 掲載

次代の農業築く新技術をアピール/帯広国際農機展フォトニュース 

4年に1度開かれる「国際農業機械展in帯広2023」が6~10日の5日間、帯広市の北愛国交流広場で開催され、会期中は内外から足を運んだ15万5000人の参観者で賑った。「農業への挑戦 北の大地から」をサブタイトルにした今回の展示会は、新型コロナの影響による1年延期を経て5年ぶりの実施。初日早くから駆けつけた農家の表情には、待望の文字が浮かんでいるようでもあり、よりグレードアップしたスマート農業を構成する新技術、規模拡大する道農業に応えるハイテクノロジーなどに熱心な視線が送られた。次回は4年後、さらなる進化が期待される。

カテゴリー別最新ニュース