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令和5年7月17日発行 第3466号 掲載

高能率・安全を推進/農研機構農機研が定期記者懇談会

農研機構農業機械研究部門(農機研、安原学所長)は11日、埼玉県さいたま市のさいたま拠点・研究交流センターはなの木ホールで、令和5年度農業機械研究部門定例記者懇談会を開き、 農業技術クラブ加盟各社に対する事業説明や所内施設公開を行った。農機研の研究目標は「高能率・安全スマート農業の構築と国際標準化の推進」で、普通作を主対象とした土地利用型農作業の労働時間を半減し、あるいは農作業の精密化を図る知能化農機や小型電動ロボットを核とする無人化農業技術の開発。重大事故リスクを既存農機の10分の1以下に低減するスマート農機の開発により、食料自給力向上、産業競争力強化及び環境保全との両立に貢献する。

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