帯広展でブースツアー、電動農機試験機も/ヤンマー

ヤンマーアグリジャパンは6日から10日まで北海道帯広市で開催された「第35回国際農業機械展in帯広」に出展、初日にメディアブースツアーを行い、報道関係者に展示品を紹介した。また、開発中の大型農機の試作機などの一部を披露した。トラクタでは、「ヤンマー史上最大クラス」とする130馬力帯トラクタ「YTXプロトタイプ」(参考出品=2025年商品化予定)と、2025年度の電動農機商品化に向け技術開発中の試験機「YTe」=22kW相当(30PS)が注目を集めた。6月から発売したばかりのYT5114R(ロボットトラクタ仕様)/YT4104R(直進アシスト仕様)も注目度が高かった。コンバインはYH700Mとダイレクトヒッチ(参考出品)、YH1150Aとロークロップの組み合わせなどをニーズに合わせて提案した。









