盛大に「夏の大展示会」開く/福岡九州クボタ

福岡九州クボタが主催する「2023年 夏の大展示会」が7日から4日間、福岡県の福岡国際センターで開催された。今回は4年ぶりの開催で、105社が出展し、クボタの新製品をはじめ、各ブースに最新の農業資機材が展示された。日替わりで講師を招いての講演会や、会場中央のステージでは有名人によるショーなども行われ、多くの人で賑わった。開場前に久保社長が「私たちにとって夏の風物詩である、福岡国際センターの展示会が帰ってきた。コロナ禍で培った経験を活かし、4年分の提案をしてほしい。皆様の力を合わせ、展示会を大成功に導いてください」と激励。大橋健太郎副社長は「期間中は、バス大小合わせて238台、1万2000人を動員予定。7月の売上げ目標は25億円で、その内の17億5000万円をこの展示会で目指す」と述べた。









