MENU
令和5年7月10日発行 第3465号 掲載

林野庁の開発・実証事業に3課題採択/林業機械化協会

一般社団法人林業機械化協会(島田泰助会長)は5日、令和4年度林野庁補助事業として実施する「林業機械の自動化・遠隔操作化に向けた開発・実証事業」の採択課題として、応募があった7件のうち3件を実施課題として採択、実用化に向けての開発・実証を加速させる。選ばれたのは松本システムエンジニアリングを事業者とする「立体視映像装置・シンクロ式アシストウインチを備えたラジコン式伐倒作業車の開発・実証」、NTTドコモ、筑水キャニコム、阿蘇森林組合が取り組む「通信型下刈り機械の遠隔自動運転・運行監視システムの開発・実証」と、住友林業、日本キャタピラー合同会社、天女山が進める「日本版ウインチアシストシステムの事業規模での実証と改良」の3課題だ。

カテゴリー別最新ニュース